私は脱サラアフィリエイターになって丸7年が終わり、やがて8年目に入ります。

今振り返ってみると、脱サラアフィリエイターとして一番苦しかった時期は・・・

 

◇脱サラアフィリエイトが一番苦しかった時期

今だから言えますが、一番苦しかった時期は3年目から4年目にかけての時期です。

アクセスも報酬も思うように伸びず、悶々とした時期でした。

アフィリエイト1年目は月に数万円程度しか稼げませんでしたが、それは初めから想定済み。

アフィリエイトカレッジのカリキュラムを学びつつ、前進することが面白くてたまりませんでした。

不安も焦りもなく、本当に充実した日々を送っていました。

アフィリエイト2年目はやっと月の報酬が10万円を超え、アフィリエイトカレッジを卒業しました。

いよいよこれから稼ぐぞ!という期待感に満ちていました。

ところが、3年目、4年目でそう甘くない現実を思い知ります。ペンギンアップデートで奈落の底に沈んだのも3年目でした。

私の当初の計画では3年目には月収50万円を達成しているはずでした。しかし現実は到底そこまで行けず、壁にぶち当たって試行錯誤の日々でした。

どんなに現状が悲惨であっても、そこから抜け出す対策が明確になっていれば気持ちも楽です。

苦労の先に光が差し込むはずだと信じることが出来れば頑張れます。

一番辛いのは、低迷する状態から抜け出す方法が見つからず、先の展望が見えないことです。

それでも私はひたすらコンテンツを作り、サイトを増やしていきました。ベースはアフィリエイトカレッジで学んだノウハウだけです。

この3年目、4年目は他の教材も購入して試してみました。多少は参考になるノウハウもありましたが、多くは私には合わないものばかりで、見送りました。

脱サラアフィリエイターになって3年目、4年目。

どんどん貯金は減っていき、このままでは・・・と、さすがに不安な気持ちになっていきました。

 

◇自分を信じること

いやぁ、今思えばよくもまぁ、あの辛く苦しい時期を乗り越えたと思います。我ながら頑張りました。

私が全てを自己流でやっていたら、きっと途中で投げ出していたと思います。

あくまでもアフィリエイトカレッジで学んだことを実行している、という思いが心の支えでした。

過去何百人ものアフィリエイターが成功してきたノウハウを実行しているのだから、自分も成功しないはずがない、そう信じて頑張りました。

アフィリエイターとしての自分の力を信じること、これが唯一の支えだったと思います。

アフィリエイトを始めて3年目、4年目は確かに低迷期だったのですが、それでも年間通してみればアクセスも報酬も右肩上がりで増えてはいました。

ただ、その増え方が計画からはほど遠く、また生活費としては不十分だったのです。

 

◇続けることの大切さ

この低迷期に書き続けたコンテンツ、増やしたアフィリエイトサイトは、その後2年、3年経ってから見事に花開きます。

1日あたりのアクセスが100から200、月の報酬が1万円程度だったサイトが、軒並み1日800から1200アクセスに増え、当然報酬も比例して増えました。

こんなに時間と手間をかけずに、もっと稼いでいるアフィリエイターは大勢いると思います。

アフィリエイターとしての私はまるで亀のように、ノロノロと歩んできたのです。

でも、その道のりは遅くとも確実だったと言えます。

報酬が伸びずに苦しんだ時期もありましたが、でもその少ない報酬だって、ハローワークで普通に出ている求人条件よりは多かったのです。

その時点で、脱サラアフィリエイトを止めてハローワークで再就職を狙う、という選択肢はありませんでした。

可能性があるとすれば、アフィリエイトとの二足のわらじです。どこかの会社で勤めながらアフィリエイトを副業としてやる、これはアリです。

実際、私ももう少し低迷期が続いていればそうしたかも知れません。

どんな方法でもいい、とにかく続けること、アフィリエイトの鉄則です。

辛い、苦しい時期を乗り切って、アフィリエイトを続ける、そのためには心の支えが必要です。信じられる自分なりの根拠が必要です。

多くのアフィリエイターが思うように成果を出せず、投げ出してしまうのは信じるべきもの、信じられるものを持たないからです。

あなたにとって、信じるべきもの、信じられるものは何ですか?

それがハッキリしていれば、どんなに辛い苦しい時期があってもきっと乗り越えることが出来ると思います。