あなたは「ゲゲゲの女房」をご存知ですか?2010年上半期にNHKの朝ドラで放映された大人気のテレビドラマです。

脱サラアフィリエイターになったばかりの私は、「ゲゲゲの女房」に励まされていたのです。

 

◇「ゲゲゲの女房」に勇気づけられる

「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみ、漫画家水木しげるの妻、武良布枝の自伝エッセイをテレビ化したものです。

2010年上期と言えば私が脱サラした翌年です。ちょうどサラリーマンを辞めてアフィリエイトを専業とし、孤軍奮闘の真っただ中でした。

そんな時「ゲゲゲの女房」が始まりました。

いやぁ、このドラマ、毎朝必ず見てました。面白すぎです。

何が面白かったと言えば、水木しげるがまだ人気の出る前、売れない漫画家として苦労した時代が面白い。どんなに貧乏しても決して漫画家を辞めず、売れる日を信じて頑張る姿に感激しました。

そしてコツコツ努力を続けていたある日、いきなりチャンスは舞い込みます。それまで貸本漫画専門だった水木しげるに大手出版社から月刊誌、週刊誌の連載の話が来るのです。

水木しげるの作品にほれ込んだ編集者の熱心なバックアップもあって、ついに水木しげるはメジャー漫画家へと大ブレイクするのです。

長年、水木家に棲みついていた貧乏神もついに出ていきます。

この貧乏神を見ながら、私と妻はいつも言ってました。

「我が家の貧乏神も早く出ていけばいいのに・・・」

私と妻は「ゲゲゲの女房」を見ながら自分たちの境遇、現実をテレビの世界と重ねていました。いつかきっと自分たちも貧乏神から脱出することが出来る、そんな日がやってくる、そう信じていました。

私はこのドラマにすごく勇気づけられました。

そして「ゲゲゲの女房」は本放送が終わった後もBS放送で再放送され、更には女性チャンネルLaLaTVでも再放送されました。それも一度だけでなく、2016年10月現在、三度目の再放送が流れています。

そして私は飽きることなく、またしてもこの再放送を見ているのです。何度見ても私にとってはサクセスストーリーであり、勇気づけられます。

むろん、私が水木しげるみたいなメジャーになることはあり得ません。でも、専業アフィリエイターになると決めた日の目標、それは絶対にあきらめません。

脱サラアフィリエイターになって7年目。まだ道半ばの私ですが、「ゲゲゲの女房」を見ながら決意も新たに頑張ろうと思っています。