アフィリエイトでユーザーの持つ疑問、不安、問題、それを知ることは重要です。

あなたはどうやってユーザーの気持ちを汲んでいますか?

 

◇相談サイト・教えてサイトの利用法

ユーザーの様々な疑問や相談を知る手段として、ネット上の教えてサイトを見るという手があります。例えばYAHOO!の知恵袋や、教えて!gooなどですね。

もし、あなたが青汁のアフィリエイトをやっているとしたら、「青汁」というキーワードで教えてサイトに検索をかけます。

すると多くの人が青汁について色んな相談をしているのが分かります。

「青汁ってホンとに効果あるんですか?」

「大麦若葉の青汁とケールの青汁、どっちがいいですか?」

「青汁を長続きさせるコツありますか?」

「何かお奨めの青汁ありますか?」

「青汁の副作用って心配ありませんか?」

こんな相談、質問がずらり並びます。

そこであなたは比較的多い相談、質問の回答を自分のアフィリエイトサイトに記事として掲載します。これでバッチリ、ユーザーの知りたい情報を記事にすることが出来ます。

ただし、教えてサイトに出ている回答をそのままコピペしてもダメですよ。あなたが自分で調べた回答を用意する必要があります。

むろん、サイトに出ていた回答を引用し、更にそこを深堀するとか対比させるとか、そういうのは大いにアリです。

 

◇質問そのものを記事にする

私がたまにやる方法なのですが、3つくらいの教えてサイト、相談サイトで同一キーワードの検索をかけます。そこで出て来る相談、質問を200件くらい集めます。

すると同じような内容の質問、相談がいくつか見つかります。これを統計的にデータベース化します。

すると、

「青汁ユーザーの疑問ベスト10!」

みたいな記事が書けます。

これ、ユーザーにすると他の人がどんな疑問や相談事を持っているのか分かるので、けっこう興味を引きます。

しょっちゅうは出来ませんが、半年に1回くらいこれをやります。そして過去データと比較するとトレンドが分かってきます。

これはもう、あなただけの貴重なオリジナルデータとして活用できます。

単に数字を並べるだけでなく、グラフ化したり表にするともっといいです。印象に残るし、分かりやすい記事になります。

誰もが見れる教えてサイトの相談ですが、それを200件も集める人はそうそういません。更にそのデータを自分なりに加工して記事にすれば他のサイトでは絶対に読めないオリジナルコンテンツになります。

誰でもやろうと思えばやれるけど、手間暇かかるのでやる人はいません。こうした時間とエネルギーを惜しまない取り組みが他のサイトとの差別化を生みます。

決して難しいことではありません。あなたがその気になればすぐやれます。