アフィリエイトを始めてしばらくして、あることに気付きました。

それは、必ず週末や祭日になるとアクセス数が減るということです。これは多くのアフィリエイターさんが同じように感じていることでしょう。

私は脱サラアフィリエイターになってから、連休が大嫌いになりました。

 

◇どうして連休になるとアクセスが減る?

私は最初、週末や休みの日こそユーザーが自由な時間が取れるので、アクセスが増えるものだとばかり思っていました。

しかし、その考えは完全に間違っていました。週末、祭日はパソコンの前に座るのではなく、どこかに遊びに行ったり平日には出来ない用事を片づけたり、皆さん忙しいのですね。

私がアフィリエイトを始めた7年前も、そして最大ユーザーがパソコンからスマホに変わった今でもそれは同じです。スマホユーザーもまた週末、祭日はアクセスが減ります。

しかし、20サイト運営しているとアクセスの減り方は一様ではありません。最大3割も減るサイトがあるかと思えば、せいぜい1割までしか減らないサイトもあります。

この差はいったい何だろう?

随分考えてみたのですが、今のところハッキリした要因は分かっていません。ただ、比較的女性層、高齢層向けのサイトが減り幅が少ないようです。

逆に男性層、若者層向けのサイトは減り幅が大きいようです。

たぶん、サイトの属性、扱っている商材の属性によってアクセスの減り方も変わるのでしょう。でも、どんなサイト、どんな商材でもアクセスが減ることは変わりないようです。

 

◇年末年始・お盆・GW、世間とは真逆に大嫌い!

さて、通常の週末、祭日でもアクセスが減るのですから、年末年始、お盆、ゴールデンウィークともなると、これは大幅にアクセスが減ります。

ひどい日にはいつもの半分くらいまでアクセスが減ります。当然、アフィリエイト報酬も比例して減ります。

世間が待ちに待っている大型連休は、アフィリエイターにとっては全然有り難くない、出来るものなら避けたいやっかいものです。

では、そんな大型連休のアクセスが少ない時期には何か変わったことをやるかと言えば、全くそんな変わったことはしません。

アクセスが減ろうが増えようが、やることはいつも同じです。淡々と記事を書き、淡々とサイトを構築しています。

せいぜい、お正月に新年のご挨拶を全サイトに掲載する程度です。それ以外は全くいつもと同じ作業を続けます。

すなわち、脱サラアフィリエイターには大型連休などなく、そればかりか1日も完全オフはありません。世間がお休みでもせっせと記事を書いているのです。

これは私がアフィリエイトが好きでやってる仕事だから出来るのだと思います。まぁ半分は趣味みたいなものですから。好きなことを仕事にできるのは最高に幸せなことです。

それにしても連休、それも大型連休は大嫌いです。

これがサラリーマン時代と脱サラアフィリエイター時代で大きく変わった点です。しかし、世の中は休みが増える方向で変わっています。新しい祭日が増えていきます。

私も連休は大嫌い、などと言ってる場合じゃなく、もっと別の意識が必要なんでしょうね、きっと。