あるアフィリエイトブログを読んでいたら、

「サラリーマンが脱サラしてアフィリエイトを始めるのは失敗するリスクが高く、これまでのキャリアを活かせないのでもったいない」

と言うような趣旨の記事が載っていました。

あなたはこれ、どう思いますか?

 

◇サラリーマンも色々

まず、大前提としてサラリーマンも色々あるってことです。ひと口に「サラリーマン」でくくれないのです。

もともとの素養も異なれば、どんな仕事をしていたか、どんな業界にいたか、みな違います。

私が思うには、

「サラリーマンだからアフィリエイトはリスクが高い、もったいない。」

とは言えないと思います。

以前、「脱サラアフィリエイトに向かない人」と言う記事を書きましたが、このタイプのサラリーマンは確かにアフィリエイトには向きません。

でも、アフィリエイトに向いたタイプのサラリーマンもいます。それも、ごくわずか、まれに存在するなんて確率ではなく、相当沢山いると思います。

ただ、多くのサラリーマンはアフィリエイトなんて知らないし、仮に知ってても真剣にやろうなんて思わないだけです。

しかし、今後アフィリエイトと言うビジネスモデルがもっと知れ渡ったとき、必ず多くの脱サラアフィリエイターが増えるでしょう。私はそう確信しています。

 

◇サラリーマン時代のキャリアが活かせる

なぜ、脱サラアフィリエイターが増えると言えるのか?

それは、アフィリエイトと言うビジネスにサラリーマン時代のキャリアが活かせるからです。この活かし方には色んな側面があります。

単に文章を書くのが上手とか、ネットの知識があるとか、そういった事ではありません。

例えば営業職をやっていたサラリーマンなら、お客さん目線で営業するノウハウを持っているでしょう。これはアフィリエイトを成功させるうえで大変重要なノウハウと言えます。

顧客起点という発想の出来ないアフィリエイターは絶対に成功しません。どんなにネットの世界に詳しくてもダメです。

見た目が素晴しいサイトを作っても、それだけではアフィリエイト成果は望めません。

インターネットやアフィリエイトの経験、知識がなくても、お客様目線で物事を考える力があれば、時間はかかっても必ず成功します。

そして「脱サラアフィリエイターはPDCAが得意」と言う記事でも書きましたが、仕事の進め方にもノウハウを持ったサラリーマンは多くいて、それはアフィリエイトにも大いに役立ちます。

多くのアフィリエイト成功者が言うように、

「アフィリエイトは1つのビジネスであり、決して稼ぐのは容易ではなく舐めてかかっては失敗する。」

その通りです。

しかしそれは逆に言えばそれなりの覚悟を持って臨めば、成功への道も必ず開けているということです。

少なくとも、脱サラして大きな投資を必要とせず、借金を抱え込む心配なしに始められるビジネスとして、人生の選択肢の1つに加えることは大いにアリです。

サラリーマンを辞めてアフィリエイトを選択することが、「もったいない」なんてことはありません。大いにアリです。