今日は私が今、アフィリエイトで稼げている訳を書いてみたいと思います。

あなたの参考になれば幸いです。

 

◇脱サラ8年目で目標達成

私が脱サラして専業アフィリエイターになったとき、必ず月収100万円を達成するという目標を立てました。

その目標は8年目にしてやったと達成出来ました。

いや、長い道のりでした。

しかし・・

脱サラしたのは53歳のときです。

首同然で会社を辞めた私が、もしもあの時どこかの会社に再就職していたら・・・

まぁ、どんな会社でどんな仕事をやっているか分かりませんが、いずれにしても月収100万円は到底無理だったでしょう。

結果論かも知れませんが、私の選択は大正解だったのです。

でも、私はアフィリエイトは初めてだったし、どうやったら目標である月収100万円にたどりつくのか、さっぱり分からないままスタートしたのです。

そして今、アフィリエイト8年目に入って一応目標を達成し、振り返ってみると・・・

そこには1つだけハッキリと成功した理由が見えてきます。

それは・・・

競合相手がいない分野でアフィリエイトをやったからです。

 

◇競争相手がいないことのすごさ

むろん、アフィリエイトをやっていて丸っきり競争相手がゼロなんてあり得ません。

私がやってきたアフィリエイトにもライバル、競争相手はいました。今でも多数います。

しかし、私から見て「これは強敵だ!」と思う相手は正直いません。

サイトの見栄えやカッコよさで負けるサイトはいっぱいありますが、ユーザーに提供する情報の量、信頼性、有益性などでは絶対に負けていない自信があります。

この分野では間違いなくアフィリエイトサイトではナンバーワンだと自負しています。

確かにこの8年間、コツコツと情報を集め、私なりに時間とエネルギーを使って情報発信してきました。

その努力は我ながらよくやってきたと思います。

しかし、ただ頑張れば成功するかと言えば、ビジネスの世界はそう甘くありません。

努力してるのに成功しない人はそれこそいっぱいいます。

だから私がアフィリエイトで月に100万円以上稼げるようになったのは、決して私の努力だけが要因ではありません。

むしろ最大要因は全く別のところにあります。

それが先ほども書いた通り、「競合相手がいない」ということです。

私よりもっと優秀なアフィリエイターはいくらでもいるでしょう。

文章が上手だったり、サイト構成が上手だったり、見栄えのいいサイトが作れたり。

作業スピードだって、正確さだって、私より優れたアフィリエイターは大勢います。

でも、そうしたアフィリエイターさん達は私と同じ土俵には上がってこなかった。

これが私にとっては最大の幸運だったと思います。

私はラッキーだったのです。

 

◇広告主にも感謝

いくら競合がいなくても、アフィリエイトプログラムに恵まれなければ稼げません。

その意味では私は広告主にも恵まれました。

まだ月に2万円とか3万円くらいしか稼げなかった時に、とても親切に声をかけて頂きました。

無料サンプルを頂いたり、他のアフィリエイターが知らない商品情報をいっぱい教えてくれました。

そして2回に渡って特別報酬を設定してくれました。

そのお陰もあって私は今のように稼げるようになったのです。

もし、この分野に私以上に優秀なアフィリエイターが参入していれば、広告主も今みたいに私を支援してくれたかどうか。

当然、いっぱい売ってくれるアフィリエイター優先でしょうからね。

 

◇アフィリエイトで成功するには・・・

アフィリエイトで長期的に、かつまとまった金額を稼ぎ続けるには、

●どの分野で、

●どのキーワードで、

●どの商品を扱うか。

全てはここにかかっています。

上手な文章やSEO対策も大事ではありますが、何しろさっきの3つはそれ以上に大事です。

私は結果的にこの3つの選択がこれ以上ないというほどうまく行きました。

しかし、実はこの3つを選んだのはアフィリエイトカレッジに入学した最初の頃なのです。

まだアフィリエイトの右も左も分からない時期に、自分なりに必死で考え選んだものです。

それがまぁ、実に絶妙な隙間を突いたライバルのいない分野だったのです。

あなたが今からアフィリエイトで稼ごうと思うなら、やはり強敵の少ない分野を探すべきです。

他の人と同じことを考えて進む道を選んでも、それは苦労ばかり多くて報酬は少ないかも知れません。

他のアフィリエイターが目をつけない分野を探してそこを開拓していく。

これがアフィリエイトでしっかり稼ぐ方法だと言えます。

むろん、アフィリエイトカレッジではたっぷり時間をかけてその方法を教えてもらいました。

アフィリエイト初心者ながら私が何とかうまくやれたのも、カリキュラムに沿ってやったからです。