昨日、青色申告会に行って確定申告の最終チェックをしてもらいました。

私は以前記事にしたブルーリターンというソフトを使っています。

⇒『ただいま確定申告準備中』

記帳が終わった後の最終確認はプロに見てもらっています。

今回も無事に、確認作業が終わり、提出準備は万端です。

しかし・・・

案の定というか、想定内というか、覚悟はしていたというか・・・

所得税を見て愕然としました。

昨年は報酬が過去最高だったので、仕方ないのですが。

納税義務を果たすのは国民として当然ですね。

でも、やはり正直言えば切ないものがあります。

あんなに必死に働いて稼いだお金が・・・あぁ・・・

そこで、青色申告会の人から、「青色事業専従者」の利用を教えてもらいました。

これ、前から知ってはいたのですが、実際に利用することになろうとは。

思ってもいませんでした。

この制度は家族を従業員として届け出ておけば給与を経費処理できるというものです。

むろん、実務の実体がないとダメです。

私の場合、妻が事務処理や経理処理をしてくれています。

また、新聞、雑誌の記事を見て使えそうなものを切り抜きファイルしてくれます。

更には私が書いたサイト原稿の推敲を頼んでいます。

今まではそれほど多くの時間は頼んでいなかったのですが、こうなればガンガン頼みます。

といっても、せいぜい1日数時間程度ではありますが。

それに見合う金額を給与として経費処理するつもりです。

むろん、この先には法人化も考えています。

でも、まだ時期尚早だと思っています。法人化は単なる節税目的ではなく、新たなビジネスの拡大と合わせて行う、そう考えているのです。