アフィリエイトをやっていると運営サイトはどんどん増えていきます。

それは結果的に増えているのではなく、計画的に増やしています。

このサイトの増やし方にも色んな考え、ノウハウがあるでしょう。

ここでは私のケースをご紹介したいと思います。

 

◇サイトは中から大、大から小へ増やしていく

私のやり方は、

「中から大、大から小へ増やしていく」

というやり方です。

この大中小は何を意味しているかと言えば、サイトテーマの範囲を示しています。

中程度の範囲のテーマを持つサイトから作り始め、そのうち大きなテーマのサイトへと展開して、そこから更に小規模テーマのサイトへ展開する方法です。

あなたが具体的にイメージ出来るよう、例を出してみたいと思います。

ただし、これはあくまでも説明用の例であって、実際に私が運営しているサイトではありません。

まず、大きなテーマが健康だとします。

しかし、健康だけではあまりに漠然として範囲が広すぎます。

そこで、目をつけたのが生活習慣病です。現代人の多くは生活習慣病を抱えています。

その一方で健康志向は強くなっており、自分や家族の健康の為ならお金を惜しまないという人も多くいます。

こうした背景を考えて、まずは体の部分的な健康をテーマとしてサイトを作り始めます。

①肝臓をテーマにしたサイト

②腎臓をテーマにしたサイト

③血管をテーマにしたサイト

まずはこの3つです。

それぞれの部位が健康であるために必要なこと、それを日常生活、食生活などのカテゴリーに分けて情報発信します。

むろん、その中にアフィリエイト商材を入れ込みます。

この3サイトがある程度立ち上がったら、次に移ります。

そうですね、私の場合は目安1日のアクセスが200を超えたら次のステップに行きます。

次のステップは、先の3サイトを統合したサイトを作ります。

④生活習慣病をテーマにしたサイト

このサイトでは肝臓、腎臓、血管を融合した健康情報を発信します。

このサイトもまた1日のアクセスが200くらいまで増えたら、次のステップに移ります。

ここまでの4サイトでアフィリエイトをやってみて、どんな商材が売れるのか、

どんなキーワードがより濃いか、情報分析します。

そして、テーマの範囲をぐぐっと絞り込んだ小テーマのサイトを作ります。

例えば、

⑤生活習慣病によく効く青汁サイト

⑥生活習慣病によく効くサプリメントサイト

といったサイトです。

今までの説明を図にするとこんなイメージです。

アフィリエイトサイトの拡張方法

 

◇サイトを増やすとき、絶対やるべきこと、やってはいけないこと

お分かり頂けたでしょうか?

「生活習慣病」というテーマでサイトを作っていくとき、こんな手順で増やしていきます。

ここで注意すべき点をあげてみます。

サイトを増やす上で、絶対にやるべきこと、絶対にやってはいけないこと、ここにご注意下さい。

 

●絶対にやるべきこと

それぞれのサイト同士をリンクで複合的に結び付ける。

せっかく「生活習慣病」という共通テーマで結びついたサイトが複数あるのだから、これらを有機的に結び付けます。

単にリンクを貼るだけでなく、それぞのサイト記事の中に他のサイトの情報をしっかり書き込みます。

また、生活習慣病という大テーマのサイトにはポータルサイトとしての機能も盛り込みます。

これによって、6つあるサイトのどこにユーザーからアクセスがあっても、残り5サイトの情報がすぐに伝わるようになります。

 

●絶対にやってはいけないこと

何と言っても重複コンテンツの作成は避けるべきです。やってはいけません。

同じテーマだと、ついつい重複する記事を書きたくなります。

でも、それはいけません。サイトの評価を下げます。

むろん、どうしても必要だという場合もあるでしょうが、最小限に抑えて下さい。

私はこの重複コンテンツで随分と痛い目にあいました。Googleさんは重複コンテンツを嫌います。

同じ内容の記事なら2つは必要ないのです。下手すると共倒れになってしまいます。

サイト内重複、、サイト間重複、どちらも避けます。

 

以上、私がやっているサイトの増やし方を説明しました。

なぜこんな増やし方をしているかと言えば、このやり方が一番資産形成型アフィリエイトに向いていると思うからです。

時間が経てば経つほど、記事が増えれば増えるほど、相乗効果が期待できます。サイトの評価が上がっていきます。

するとアクセスも増え、結果的にアフィリエイト報酬も増えていきます。

このやり方、考え方はひと頃流行ったサテライトサイトを作ってSEO対策をする、とはまるで違います。

それぞれのサイトが1つずつ、ちゃんとした主役を張りつつ、相互に価値を高め合う、というものです。

こんな説明だけでお分かり頂けるはずもないだろうと思いつつ、今回はこの辺で終わりにします。

また別の記事で詳しく説明したいと思います。