まずは自分がアフィリエイトで儲ける。

次にアフィリエイトで儲ける方法を教えることで儲ける。

アフィリエイトは二度おいしいビジネスだ。

 

◇アフィリエイトノウハウを教えて儲ける

いわゆる、情報商材と呼ばれる類の商品を販売して儲けている人が大勢います。その人たちは自分でアフィリエイトをやって抜群の成果を得た人たちです。

自分が見つけた、編み出した、構築したアフィリエイトノウハウを多くの初心者アフィリエイターに販売することで儲けています。

また、そうした情報商材を専門に扱うアフィリエイターさんも多数いて、彼らもまたその商材で儲けているのです。

自分が成功して儲けたら、今度はその儲ける方法を売ってまた儲ける。これはビジネスモデルの王道ですね。こうして儲けている人は業種を問わず沢山います。

自分の成功体験を元にコンサルタントやアドバイザーに転身する人もいます。

私が思うに、こうしたビジネスの命は何といっても「鮮度」だと思います。その成功モデルがいつまで通用するのか、その見極めが肝心です。

どんなすごい、画期的なノウハウもやがて時間と共に陳腐化していきます。

むろん、中には長期間使えるノウハウもあります。商売の基本みたいなものは普遍的とさえ言えるかも知れません。

しかし、往々にして商材化したアフィリエイトノウハウはそんな普遍的なものより一時的にぱぁ~っと稼げるものが多いように思います。

まぁ、それも当たり前で、ノウハウがより具現化するとどうしてもその寿命は短いものになりやすい。

アフィリエイトで稼ぐのに、「お客様目線でサイトを作る」なんてノウハウ教えてもらってもあまり役に立ちません。あまりに抽象的過ぎて何をどうやればいいのか分かりません。

「とにかく関連ジャンルの非リンクを増やせ!」みたいな具体的なノウハウがすぐやれて、すぐ効果が出ます。私がアフィリエイトを始めた2009年から2010年くらいまでは、とにかく非リンク数が全てみたいな時期でした。

毎日10件から20件の相互リンク依頼を出してましたからね。

しかし、あれから丸5年。今では単に数を集めるだけの非リンクは反って逆効果、サイトの評価を著しく下げてしまいます。時間と共に使えなくなったノウハウです。

人さまにノウハウを教えて稼ごうと思えば、本当に役立つ、しかも鮮度のいいノウハウを提供し続ける必要があります。つまり、他の人がアフィリエイトで稼げるようにしないといけないのです。

それは自分が稼ぐ以上に難しいことです。

 

◇あなたもやれる、二度おいしいビジネス

しかし、他の人が稼げるようにする、とまで大きく風呂敷を広げず、他の人が役に立つ情報を発信して儲けることは割りと簡単です。

例えばこのサイトみたいに、自分のアフィリエイト活動をブログで公開し、そこにアドセンスでも貼っておけばいくらか収入が発生します。

アクセス次第ではかなり稼げるかも知れません。記事を情報商材として売る訳ではありませんから、ハードルはかなり低くなります。

ただし、記事の内容が役に立つ情報でないとアクセスは集まりません。むろん鮮度の良さも求められます。

あなたが今、仮にアフィリエイト初心者であっても、あと数年後にはスーパーアフィリエイターの仲間入りをしているかも知れません。

その時、あなたが二度おいしいビジネスをやれるよう、今からアフィリエイト記録を残しておくといいかも知れませんね。自分のノウハウを確立して体系化しておくといいです。

むろん、私もそんなふうにやれればいいなと思いつつ、今もこうしてブログ更新をやっています。