昨日も書いたように、Googleが日本語検索ソフトの改善を行ったと、2月3日に発表がありました。

⇒『Googleさんがまたしても・・・ 』

そして4日に私の主要サイトの検索順位を検索ツールで確認すると、軒並み大変動が起きていて、ビックリした訳です。

トップ3から100位圏外に吹っ飛んだキーワードもありました。

念のために1つだけでなく、3つの検索ツールを使ってみたのですが、3つとも順位こそ違え、大きく順位が下降していました。

しかし、自分でGoogleやYahoo!を使って検索してみると、以前と順位は変わっていません。

アナリティクスで確認しても、アクセス数に異常は見られませんでした。

そして今日。

朝いちばんに検索ツールを確認しみると、ほぼ80%ほど以前の順位に復帰しています。

でも残り20%はまだ下降した順位のままです。

どうやらここに至って検索ツールの方が間違っていることが判明してきました。

実際の順位に変動は起きていませんでした。

ではなぜ、検索ツールが3つ同時に誤表示したのか。

今までにも誤表示はまれに発生していましたが、今回みたいに3つの検索ツールが同時に、しかも複数のキーワード、複数のサイトで誤表示するなんて初めての現象です。

Googleの日本語検索ソフト改善と因果関係があったのか、それとも単なる前後関係だったのか。

今のところ全く不明です。

ただ、何にしても今回影響を受けなかったのは幸いでした。

一昨年、昨年と、過去2回Googleさんの大きなアルゴリズム変更によって私の主力サイトは大きく順位を上げることが出来ました。

私が思うサイトの実力からすると上限いっぱい、一部はバブル的に上昇しました。

だからこれ以上はもう順位が上がることは望んでいません。現状維持が最高の成果なのです。

昨日も書いたように、ある程度の順位下落も覚悟した今回の変更でしたが、今のところ無事にやり過ごせたみたいです。

まぁ、Googleさんは常にソフトの変更しているはずなので、この先いつ影響を受けるか分かりません。

こちらはまともサイト運営している積りでも、それがGoogleさんの評価基準と合致しているかどうか100の自信はありません。

自分では気づかないうちにペナルティを犯している可能性もあります。

その為のリスク回避策もいくつかあって、日頃から注意はしている積りです。

しかし、それでもなお、100%安心ではありません。

これからもアンテナ張り巡らせて、日常的なリスク対策を行う、やれることはこれしかないですね。