すでにネットのニュースでご覧になった人も多いと思いますが、2月3日にGoogleが日本語検索ソフトのアップデートを行ったようです。

『日本語検索の品質向上に向けて』(Googleウェブマスター向け公式ブログ)

いつものことではありますが、心当たりがなくてもひやひやもんです・・・

 

◇まとめサイト・キュレーションサイト対策?

今回のGoogleさんのアップデートに対して、多くの書き込みがネット上で飛び交っています。

その多くは、今回のアップデートのねらいについて、

「まとめサイト・キュレーションサイトの問題対応ではないか?」

と分析しているようです。

確かに昨年の12月に、こんなニュースが流れましたね。

『医療系サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するまとめサイトで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と見つかり、休止に追い込まれた。』

これはDeNAだけの問題ではなく、同類のサイトは多数存在します。

まぁ、内容に問題のあるサイトが上位表示されなくなれば、それはひとつの対応ではありますが、いったいそれをどうやって自動認識するのでしょう。

専門家が1つ1つのサイトをチェックすれば可能でしょうがそんなこと出来るはずもなく。

重複コンテンツのチェックくらいしか思いつかないのですが・・・何か方法があるのでしょうか。

さて、今回のアップデート、最大の問題は我が身にどう降りかかるか、その一点です!

 

◇すでに変動が・・・?

昨日から主要サイトの検索順位を注意深く見ているのですが、不審な動きが見られます。

複数の検索順位ツールで大きな順位変動が確認されました。

中には、トップ5に入っていた主要キーワードが、いきなり100位圏外というショッキングな結果を表示した検索ツールまであります。

そこまでいかなくても、トップ10から脱落、20位から50位くらいまで落ちている結果を表示するものもあります。

これはパソコン、スマホ、両方です。

しかし、実際にパソコンやスマホで検索してみると、今までと順位の変動はありません。

今のところ上位表示のままです。

しかし、タイムラグは十分考えられるし、地域性もあり得ます。

これから1週間はまさに要注意です。

ただ、結果的に順位が下落したからと言って、別段何かを変えることはしません。

正直、今までがバブル過ぎると思っていたので、ある意味納得の適正化だと覚悟しています。

さて、いったいどうなりますか・・・

また経過をこのサイトで報告したいと思います。